2008/02/28

桃青中学


伊賀タウン情報YOUにて、
連載させてもらっているのですが、
去年10月のコラムがきっかけで、
3月3日、
母校、桃青中学校で、
卒業生に向けてライブをさせてもらいます。
母校がなくなってしまうのは本当に寂しいです・・・。

この写真は、年始に帰省した時に撮った、
桃青中学校の校門前の坂道。

2008/02/27

事務所のピアノ


高校でアコースティックギターを持ち、
大学で、作曲に便利とピアノを弾き始めた。
曲を作る時、
ギター的発想からと、
ピアノ的発想からでは、
アイデアの湧き方が違っていて、
行き詰まると持ち替えてみたり。
ギター的発想を、
ピアノに持ち込んでみるのも単純に面白かったり。
鈴木雅之さんに提供させていただいた曲は、
この事務所のアップライトピアノで作りました。

2008/02/16


雑用に追われて外出、
近所で見つけた、
満開の梅。

2008/02/14

キムチ鍋


キムチ鍋。
チゲ鍋ではありません。
(ちなみにチゲ=鍋という意味なので誤用らしい。
日本はこういう誤用が多いのかな?
例えば、フラダンスのフラはダンスという意味。
鍋鍋とかダンスダンスとか・・・。)

このキムチ鍋。
日本人向けの味。
ブランド志向、
本物志向があるのにも関わらず、
外国料理を日本人向けにしたものを、
うまいうまい、と受け入れられる日本人。
カレーも然り。
本物志向なんて看板だけで、
本物じゃなくても、
うまいものは、広く浸透しやすい、
それでいいと思ったキムチ鍋、日本、今宵。

2008/02/11

たまに・・・


ネオンのような色彩。
これは飲み物、
メロンソーダ。
パチものが築き上げた、
ドリンクメニューの中の、
確固たる地位。
たまに飲みたくなる。

2008/02/09

薔薇と昆布だし


薔薇があったので、
嗅いでみた。
植物の青臭さの奥に、
昆布だしの香りを感じた。
薔薇のロマンティックなイメージ、
ぶちこわし。
もう一度、正直、
心に手をあてて、
嗅ぐ。
昆布だしの香り、
覆らなかった。

思い出したのは、
牛の糞からバニラの香りを抽出した、
という、イグ・ノーベル賞の記事。

薔薇、昆布だし、匂い、成分。
ネットで検索。
あった。

ありえない、
と理性が言っても、
自分の印象、直感、
もっと信じてみてもいいかも。
なんて。

2008/02/06

嘘・・・


小学生の嘘。
「おれ、UFOみたことあるで〜」
周りの気をひくための嘘。

中高生の嘘。
「あのミュージシャン、いいよね」
「・・・いいよね〜」
知ったかぶり。

大学生の嘘。
彼女に言う、
「明日友達と飲みにいくことになったから」
実はコンパ。

大人の嘘。
「大丈夫です、安全です」

2008/02/05

憎い気遣い


新しいミニアルバムのブックレット、
表紙の紙質と、歌詞の紙質は違っていて、
すごくめくりやすい。
「歌詞をぜひ手に取って見てほしい」
僕らのその意志を汲み取ってくれたアイデア。
その心配り、一見当たり前のように見える。
けど、意識が高くないと、
こうしよう、という提案には辿り着けない。
その上、提案から実現への距離は、
実はすごく遠い。
アートディレクター、大嶋さんの仕業。
憎い気遣い。

2008/02/03

鉄道に降る雪


東京の雪化粧。
白に映える赤信号。
電車の渋滞。

餃子


某ファミレスで、
雪を見ながら餃子。
こんなおいしいものを、
危険だから食べられない、
なんてありえない。
毒入りなんて、
戦国時代の殿様の食事じゃあるまいし。
子供を抱えるお母さん方、
大変だろうなぁ。
はやくはっきりさせてほしい。

2008/02/01

新ミニアルバム、販売開始!


今日2月1日から、
ミニアルバム「The Ibory Brothers」、
インターネット通販が始まりました。

詳しくはこちらです。→ココをクリック

ライブ会場とこのサイトでの販売のみです。
郵便振替ですので、
お手数をかけてしまうのですが、
二年の試行錯誤の末に出来上がった今作、
是非聞いてもらいたいです!
よろしくどうぞです!