2008/05/31
男子バレー実況
日本対イタリア。
テレビ見ると、
セットカウント、
2対1。
日本、勝利へのマッチポイント、
24対17、
おぅ、余裕で勝ちか、
日本もやる時はやるね、
なんて思ったとき、心に暗雲よぎる。
こういう時日本チームって、
演出か? と思うほど、
勝利までじらされる。
緊張に弱いのかなぁ、なんて印象も。
これは安心できないぞ、
なんて心構えると、
案の定、
ここから日本、ミス連発。
24対24…、
追いつかれました。
も〜う、
何回マッチポイントやるんですか?
33対33、
イタリアチームみんなモデルさんですか?
顔ちっちぇー、
なんて別のとこに注目してみたりして、
結局このセット、
33対35、
とられちゃって最終セットへ。
時刻は九時過ぎ。
いつ始まるのか、
世界・ふしぎ発見!
「オマーン・砂漠に消えた古代都市現る…」
オマーンってどこだったっけ。
心を建て直す。
閑話休題。
試合は結局…、
っていう言葉のあとに続くのは、
負けた、とか、ダメだった、とか、
悲しい言葉ばかり。
結局勝った、ってのも使うけど、
結局(応援してたのにあっちのチームが)勝った、
なんて時で、
結局…。
最終セット、
7対15。
やっぱり…。
なんて思いたくなかった。
悔しいです!(ザブングル風)
2008/05/29
蓬莱軒

伊賀ライブの日、
リハを終え、昼食がまだ、ということで、
店を探していた時のこと。
でも時刻は四時、だいたい準備中。
思い出したのは蓬莱軒という中華の店。
ダメもとでその店の薄暗い階段を昇ると、
新聞から目を上げたおばあさんの笑顔に迎え入れられた。
両親に連れられて、
人生で初めて入った中華料理屋。
郷愁に誘われたい気分が、
その店の薄暗さに、切なさしか感じれなくて、
入口には何故か黄色のウェディングドレス。
待ってる間に聞こえる、店の奥の誰かが咳き込む声。
ラーメンの味は、
記憶を呼び覚ますのでもなく、
裏切るのでもなく。
店を出る頃に強い雨が降り始めて、
きよっちとえりかちゃんの、
兄妹傘する背中に、
演歌を感じた午後でした。
2008/05/11
独りで待つ
森下えみこ著、
「独りでできるもん」
を読んでて、思ったこと。
30歳にさしかかった女性の、
リアルな日常をポップに描いているこの本。
あるエピソードで、
親しくなって初めて来る、
女の子の部屋の前で、
「部屋散らかってるから、ちょっと待ってて」
と待たされる話がある。
例えば俺やったら、
「コンビニで時間つぶしててよ」
とか言われると、
冷たさを感じるんです。
突き放された感じがするんです。
いやいや、散らかっててもいいんです。
一緒に片付けたりして、
イベントめいてていいじゃないですか。
男のアピールポイントですよ。
「この本はここでいい?」
なんて言ったりなんかして。
風呂に下着が干してあったりしたら
…吟じます。「なんだか今日いけそうな気がする〜」(天津木村風)
なんてドキドキしたり。
あると思います。(天津木村風)
でもこっちはコンビニで時間をつぶして、
宙ぶらりんな時間にじりじりするんです。
化粧してないからって眉を隠さないで。
あなたの薄い眉毛で、
愛情は変わりません。
「信じて」なんて女の人は言う時あるけど、
俺の方も信じてほしいです。
でもやっぱり入れてくれないんだろうなぁ。
も〜ぅ
ややこしや〜ややこしや〜(なだぎ武風)
2008/05/10
猫村さん
猫を飼いたい、
ものの、
猫を飼えない状況、
でもやっぱり猫が好き。
そんな俺は、
ほしよりこ著、
「きょうの猫村さん」
を読んで。
ほころびます。
その存在そのものに、
顔がほころびます。
そこにいてくれたら、
それだけであったまる。
猫村さん、
大好き。
2008/05/08
猫を飼いたい
猫を飼いたい。
『猫に名前はいらない 』
というA.N.ウィルソンが書いた本がある。
猫の視点で描かれていて、
インコを飼う人間に、
「同じ生き物にたいして、なんてへんてこな愛情の示し方なんだろうな。かごに閉じこめるなんて」
とか、
家にやってくる狐にエサをやることで、自分たちのペットだと思い込む人間に、
「自分ちの裏口近くのゴミ箱へふらふらやってきて、自分たちの食べ物を食べたがったから、あの食い意地はった狐は自分たちのものだって、本気で思いこんでたんだ。この所有欲、おまえには理解できるか?」
とか、
ドキッとさせられて、。
人間が人間にそんな愛情の示し方をすると、
束縛、
とか、
ヒモ、
とか、
そんな歪んだ愛情のイメージ。
考え過ぎか。
でも、
飼いたい。
やっぱり猫が好き。
2008/05/07
巡り会い
ラジオ、テレビ、街角で流れていて、
気になってた曲、
DJの紹介もしっかり聞かず、
その日を通り過ぎて、
でも、ふとした時に思い出したり、
心の片隅にずっといる、
そんな曲がある。
その曲と再会した時、
発売から三年も経ってたりして、
時代の流行じゃないんだけど、
自分のこれからずっと聞くであろう、
フェイバリットソングになる。
同じ作品でも、
三年前の自分には、
巡り会っていてもわからず、
三年後の自分には、
巡り会って、これだ!
と言うのかも知れない。
巡り会いというのは、
自分のタイミングでもある。
ともすれば恋愛の話みたいで。
2008/05/05
豪華という薄さ
きよっちは巨人ファン。
生え抜きの選手を特に応援してる。
俺も実は昔、
巨人を応援してたことがある。
でも、それからのち、
野球に興味をなくしたのは、
クリーンナップが巨人ぽくなくなった頃からかも。
メンツは豪華なんだけど、
巨人、という、
チームが作り出していくストーリーが、
薄くなった気がして。
メンツが豪華といえばオールスター。
でもオールスターは、
ペナントレースのスピンオフみたいなものでしかない。
やっぱりペナントレースという本編で、
面白いストーリーが見たい。
豪華じゃないメンツが、
力をつけて豪華になっていく、
そんなベタなストーリーしか思いつかないけど。