「頑張ったね」と
あやされる負けには
何の価値もない
あやされる負けには
自分を育てる後悔が
微塵もない
後悔
っつーのは
自分の過ちを受け止める行程、
後悔に立ち止る人は
まるでスタートラインに立つ人のよう、
これからに向けて、
前をキッと向いて、
持てる力を向けて、
ゴールに赴く人
全速力は足を挫く、
蛮勇は功を成さず
後悔に立ち止まれる人は、
スタートラインに立ち、
ゴールを見据える人、
「頑張ったね」と
あやされる負けには
何の価値もない
なんつって
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北田ヒロシ(piano, guitar, programming)
1980年2月12日生まれ、B型。
三重県伊賀市出身。
出席日数が足りず高校を留年。
留年中に山本清人と出会う。
文章が好きで芸大に入学するものの、
徐々に興味が音楽にシフトし、
The Ibory Brothersとして活動を始める。
1999年春出会う。セッションを重ね、 いくつかのオリジナル曲が完成。
2001年春自主制作音源をライブハウスに持ち込み、「アイボリーブラザーズ」として、関西でライブ活動を中心に活動。
2004年秋シングル「ふたつだけ」でavex / J-moreより「The Ivory Brothers」としてメジャーデビュー。 その後2枚のシングルをリリース。
2006年東京・関西を中心としたライブ活動の傍ら、鈴木雅之氏のアルバム「Champagne Royal」など、他アーティストへ の楽曲提供、映画「Sad Movie」の公式イメージアルバムへの参加、自らの楽曲“1/365“が不動産関連企業(株)クラストの年間CMタイアップ曲として起用されるなど、地道な活動を展開。
2007年秋バンド表記を「The Ibory Brothers」に改め、ライブ活動 で磨き上げた楽曲とアレンジをもってデモ音源を制作、再始動。