頂上にたどり着き、
振り返る谷底の、
その深さを見た時、
初めて、苦境を経てきたのだ、
と、そう思うのではないか
みたいな
青年誌の漫画のような
そんなフレーズを考えてみたが
そんなごたいそうなもんやあらへんね
何か楽なってきた
禁煙10日目
なんつって
みたいな
青年誌の漫画のような
そんなフレーズを考えてみたが
そんなごたいそうなもんやあらへんね
何か楽なってきた
禁煙10日目
なんつって
禁煙続いてます
***
ライブ後、
吸いたい衝動がくるやろな
ひと山あるな
今夜が山田
なんて
思ってたが
意外に
喫煙欲が湧かず
煙への渇きもなく
ただ
タバコ「形状」のものが欲しくなり
タバコへの渇望が
タバコ「形状」への渇望に
(→パイポ)
すり替わってきてる今
パイポなんて
だいたい代替になるのか
なんて思ってたが
効くもんですなぁ
プカ〜(パイポ)
M1 それはそれ
ロック魂を後半に、
エレキ楽しい!
M2 甘い男
セリフ以外は全て
きよっちの声、
声色七変化、
を裏テーマに据えてみました。
楽しんでもらえれば幸いでございます。
しかし
イヤフォン、ヘッドフォン、して
音楽聞いたり、ゲームしてる方たちや
疲れて眠るサラリーマンの方たちは
周りに目を向ける余裕がないみたい
優先席意味ねぇ。
余裕のある人こそが
席を譲ってくれるようで
もしや
普通席の方が譲ってくれる率、
高いんちゃうか?
そんなことないか
人にホイミできるくらいの
余裕はいつでも持ち合わせてたい
廉価なコピー商品かと思いきや
使ってみると、
アレンジ、
カスタマイズ、
などがすごくやりやすい
無印、
もしくは
ユニクロのよう。
タバコタイムの埋め方が
まだわからんので
ブログを埋めてみる今
怒る人はひどい人だ
というストーリー。
でも本来
怒るってのには
愛情がこもってると思う、
相手のために
自分が嫌われようが、
関係ない、
嫌ってくれて結構、
相手のために
怒るんです
教育って
サービスじゃない、
自分が嫌われようが、
伝えたいことがある、
今伝わらなくても、
明日伝わればそれでいい、
っていう熱量が、
俺を担任してくれた先生にありました、
い、いかん、
ノースモーキン
なんて書くと
ブリジットジョーンズの日記みたいやなぁ
奥さんが、
禁煙のことじゃなく、
体重、になげく、
「だんなが最近メタボでさ
って言うくらいが幸せなんじゃないかな…」
って言われ……
集中すると昼飯忘れちゃって……
今日も忘れて
きよっちとリハ。
いつもならタバコを吸いたい場面、
それも何とか抑える
そんな時、
思い出すは奥さんの
「禁煙?ふぅーん」
という最近の感じ。
禁煙したらどう?
と事あるごとに言われ、
できずにいたのだが、
いざ始めると、
こんな感じ、
なにくそ、となるわけで、
もしや、
奥さんは、
こんな俺の性格よく知ってて、
わざとやってくれてるんか?
なんて思う禁煙三日目。
果たして
通説通り体重は増えるのか?
メシが旨くなるのか?
それとも
タバコという、
人生の楽しみが一つ減るのか?
現在の体重、
49kg
しかし
タバコやめてる人に
「えらい!」
「いい心がけだ!」
なんて言う嫌煙家には、
どこか上から目線を感じつつ、
辟易しつつ、
いつも、
筒井康隆さんの小説を思い出す、
魔女狩りのように
喫煙者が迫害され
虐殺されてしまうストーリー。
嫌煙家の軽蔑のまなざしは、
喫煙者全部に、じゃなく、
一部の喫煙マナーの悪さ、
に向けるべきじゃないのか、
と思う
比べなきゃ進歩がないし、
けして楽になりたいわけじゃないしなぁ
「比べなければ楽になる」
って、
スピリットみたいな類のものを、
捨ててしまいかねない
そんなわけで、
いくつかの癒しの言葉には、
どこか試合放棄の匂いがしてて、
好きではない。
音楽もそうだけど、
料理はとくにそう、
知識と経験のない料理は、
とんでもない結果になる、
と思い、
下拵えはちゃんとできてるか、
(いただいたものは下拵えしていただいてまして)
どんな切り方が旨いか、
どんな食材と合うか、
どんな調理法があるか、
など、経験値のない俺は、
奥さんにレクチャーを乞い、
実感したのは、
知識と経験のない、
オリジナルな発想は、
とんでもなくまずい料理に、
なりかねない、
ということ。
オリジナリティーって、
いい言葉のイメージあるけど、
ほんとに場合によりますね〜
たけのこにもまだなってない、
俺の料理、
レシピがたより。
オリジナリティーは、
遥か先
文脈に寄るけど、
どっちやねんと。
偉人さんは、
自分に必要な分だけの、
プライドを保ち持って、
守らないと壊れるような、
そんなプライドは、
バッサリ捨ててんのかな。
進化の邪魔やしなぁ。
プライドは守るものじゃなく、
保つものか。
と、ふと。
緑茶は消化がいいわけじゃないらしく、
胃が疲れてる時、
体調の悪い時、
などなど、
濃いのは微妙。
世のお父さん方など、
需要があるような気がするが、
俺だけか?
(脱輪すると、
ポカリスエット、
薄めた方が吸収が早いらしい。)
濃いのがいいジャンルもある、
そして、好みは人それぞれ。
なら、
薄めも欲しい。
さっぱりしたい。
例えば、
ビールの苦さが苦手な方に受けた、
発泡酒、
もうすっかり定着。
何でも濃厚を謳ってりゃいいもんじゃないぞ、
と声を大にしたい。
濃いめより薄めがいいことないすか?
薄めの流れ、
こないかなぁ。
洋楽って、
薄めの編成が気が効いてて、かっこいいっすよね。


こちら(←ここをクリック)。
北田ヒロシ(piano, guitar, programming)
1980年2月12日生まれ、B型。
三重県伊賀市出身。
出席日数が足りず高校を留年。
留年中に山本清人と出会う。
文章が好きで芸大に入学するものの、
徐々に興味が音楽にシフトし、
The Ibory Brothersとして活動を始める。
1999年春出会う。セッションを重ね、 いくつかのオリジナル曲が完成。
2001年春自主制作音源をライブハウスに持ち込み、「アイボリーブラザーズ」として、関西でライブ活動を中心に活動。
2004年秋シングル「ふたつだけ」でavex / J-moreより「The Ivory Brothers」としてメジャーデビュー。 その後2枚のシングルをリリース。
2006年東京・関西を中心としたライブ活動の傍ら、鈴木雅之氏のアルバム「Champagne Royal」など、他アーティストへ の楽曲提供、映画「Sad Movie」の公式イメージアルバムへの参加、自らの楽曲“1/365“が不動産関連企業(株)クラストの年間CMタイアップ曲として起用されるなど、地道な活動を展開。
2007年秋バンド表記を「The Ibory Brothers」に改め、ライブ活動 で磨き上げた楽曲とアレンジをもってデモ音源を制作、再始動。